
B社の半導体工場では、製造ライン上のすべての装置からリアルタイムに収集されるデータで製造装置の状態を監視、分析する生産管理システムを導入しています。
既存のRDBMS製品を利用するシステムでは、多量に発生するデータを単一のデータベースで処理できないため、工程別にデータベースを分割する必要があり、コストが高い、運用が煩雑になるなどの課題がありました。
ALTIBASEはデータを高速に処理できるメモリデータベースを持っているため、既存のRDBMS製品では遅延が発生し処理しきれなかった多量のデータを1つのデータベースで処理することができます。
また、ディスクデータベース機能も併せもっているため、リアルタイム処理が不要な過去データをディスクデータベースで管理することができるので、データの長期保存、分析にも対応できます。
さらに、既存のDBMS製品と同様のインタフェースを採用しているため、既存システムからの移行も短期に行えるということが採用の決め手となりました。
ALTIBASEの導入により、以下のような効果が得られています。